#4・2010年第1回 大問2-1【EJU解答】

EJU過去問,EJU解説

※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。

【ポイント】

5個の異なる数字から4個の数字を取り出し,そして並べるわけですね。注意すべきなことは,最高位には0を置いてはいけません

【出題領域】

場合の数と確率。この問題を完璧に解くために,せめて以下の知識が必要です。

(1)和の法則と積の法則
(2)組み合わせと順列

ではでは,問題を解いてみよう。

【解答】

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(1)
step1:千の位は,0を除く
1〜4の数から1個を取るから,4通り
step2:そのおのおのについて,百,十,一の位は,0を含めた残りの4個の数字から3個を取る順列で,

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通り。よって,求める個数は

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個ある。このうち,0を使わないものなら,step2において,0を除いた残りの3個の数字から3個を取る順列で,

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通り。よって,0を使わないものは

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個ある。


(2)同じ数字を何度も使っても良ければ,
step1:千の位は,0を除く1〜4の数から1個を取るから,4通り
step2:そのおのおのについて,百,十,一の位は,5個の数字から自由に取る順列で,

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通り。よって,求める個数は

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個ある。
 (i)1と3を2個ずつ使うものは,以下の6通りある。

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 (ii)0と4を2個ずつ使うものは,以下の3通りある。

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 (iii)iとiiのヒントを受けて2つの数字を2個ずつ使うものは,同じく0を使うパターン0を使わないパターンを分けて考えよう。
  0を使わない場合,1〜4の数から2個取り出す場合の数は,

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  (i)により,1種類の組み合わせに対して,求める数は6通りあるので,計

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  個ある。
  0を使う場合,1〜4の数から1個取り出す場合の数は,4通りで,(ii)により,1種類の組み合わせに対して,求める数は3通りあるので,計

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  個ある。よって,2つの数字を2個ずつ使うものは全部で48個ある。

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【正解】

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解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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