#16・2011年第2回 大問2-1【EJU解答】

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※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。

【出題領域】

場合の数と確率。この問題を完璧に解くために,せめて以下の知識・技能が必要です。

(1)組み合わせ
(2)順列
(3)積の法則
(4)排反事象

ではでは,問題の解答をみていきましょう🎶

【解答】

(1)一つの球あたり,箱に入れる方法は6通りある。よって,4つの球の入れ方は全部で

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通りある。


(2)4個の球を別々に4つの箱に入れるとき,
   1個目の球の入れ方は6通りある,
   2個目の球の入れ方は5通りある,
   3個目の球の入れ方は4通りある,
   4個目の球の入れ方は3通りある。よって,このときの場合の数は

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通りある。


(3)4つの球から3つを選び出し,一つのグループとして考える。このグループを6つの箱に入れる方法は

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通りある。残りの1つの球の入れ方は5通りあり,積の法則により,求める球の入れる方法は

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通りある。


(4)「1番の箱に少なくとも1個の球を入れる」事象と「1番の箱に球を入れていない」事象は互いに排反である。1番の箱に球を入れていないことは,1つの球に対して,5つの箱に入れることができることになり,5つの球合計で

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通りの入れ方がある。球のすべての入れ方から,1番の箱に球を入れていないという入れ方を除いたらよい。よって,1番の箱に少なくとも1個の球を入れる方法は

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通りある。

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【正解】

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解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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