#28・2012年第2回 大問2-1【EJU解答】

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※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。

【ポイント】

確率の取り出すモデル。

【出題範囲】

場合の数と確率。この問題を完璧に解くために,せめて独立試行な確率に関する知識・技能が必要です。

では,問題を解いてから解答を見ましょう。

【解答】

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Aの箱から同時に取りだした2枚のカードに書かれた数字を

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Bの箱から取りだした1枚のカードに書かれた数字を

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に記録する。そして取り出す可能な仕方(a_1,a_2順不問)は

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の10通りある。したがって,3枚のカードに書かれた数字の積は

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の5個あり,Xの最大値は

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Xの最小値は

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である。

また,

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のとき,箱Aから2と3が書かれたカードを,箱Bから2が書かれたカードを取り出すことである。

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箱Aから2と3が書かれたカードを取り出す確率は

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である。箱Bから2が書かれたカードを取り出す確率は

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である。よって,X=12となる確率は

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である。

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のとき,箱Aから0が書かれたカードを取りだしたらよい。箱Aから0が書かれたカードを取り出す確率は

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である。よって,X=0となる確率は

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である。

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【正解】

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解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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