※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。
【ポイント】
仮定より,書ける不等式を全部書いておく。そして問題に従って,適切な不等式を選んで,不等式を解けばOK〜
【出題範囲】
図形。この問題を完璧に解くために,せめて以下の知識・技能が必要です。
(1)おうぎ形の面積,弧の長さの求め方
(2)三角比
(3)余弦定理
【おうぎ形に関する公式】

では,問題を解いてから解答を見ましょう。
【解答】
(1)OAに沿って側面を切って展開していくと,

おうぎ形の弧の長さaは

であるから,中心角θは

である。おうぎ形の面積は

である。
(2)
(i)OP=2のとき,最小のlはAP+PA’である。対称であるからAP=PA’。

三角形OAPにおいて,

であり,余弦定理により


となる。よって,

である。
(ii)仮定より,条件を満たすPは

である。直角三角形OAPにおいて,

であり,


となる。そして

である。

【正解】


解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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