※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。
【出題領域】
数と式,集合と命題。
【解答】
式①の解は



となる。式②の解は



(1)不等式①と不等式②を満たすxの範囲は数直線で表したら

である。両方を満たすxの範囲は

(選択肢:④)である。
①,②のどちらの不等式も満たさないxの範囲は

(選択肢:⓪)である。
(2)不等式①と不等式③の少なくとも一方を満たすxの範囲は

であるとき,数直線で表したら

となる。そのうち,mの値の範囲は

を満たす。よって,不等式③は

の形に変形(因数分解)することができ,左側を展開して,

となる。未定係数法により,a,bは

となる。b=7mより,

があり,この式をa=-m-7に代入して



(選択肢:②)が得られる。
また,

より,


が成り立ち,すなわちaの値の範囲は

(選択肢④)である。

【正解】


解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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