#54・2014年第2回 大問3【EJU解答】

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※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。

【出題領域】

数と式,集合と命題。

【解答】

式①の解は

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となる。式②の解は

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(1)不等式①と不等式②を満たすxの範囲は数直線で表したら

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である。両方を満たすxの範囲は

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(選択肢:④)である。
①,②のどちらの不等式も満たさないxの範囲は

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(選択肢:⓪)である。


(2)不等式①と不等式③の少なくとも一方を満たすxの範囲は

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であるとき,数直線で表したら

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となる。そのうち,mの値の範囲は

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を満たす。よって,不等式③は

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の形に変形(因数分解)することができ,左側を展開して,

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となる。未定係数法により,a,bは

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となる。b=7mより,

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があり,この式をa=-m-7に代入して

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(選択肢:②)が得られる。
また,

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より,

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が成り立ち,すなわちaの値の範囲は

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(選択肢④)である。

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【正解】

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解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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