※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。
【出題領域】
三角形の性質。
【解答】

(1)△ABCの面積をSとおくと,

が得られる。また,三角比の相互関係により

であり

元の三角形ABCは鋭角三角形であるから

である。よって,

である。また,三角形ABCにおいて余弦定理により



である。
(2)仮定より,

であるから,

であり,相似比は

となる。△ABC,△ABD,△ACEは相似な三角形であるから,この3つの三角形の面積比は相似比の2乗になる,すなわち


である。
(3)

△ADEの面積Tは

(式①)を満たす。(2)の結果により

であるから,式①に代入して


となる。(1)の結果により,

であるから,

である。また,△AEDの面積Tは


で表せる。

であり,対応する角がそれぞれ等しいから

である。よって,△ADEは2等辺三角形である(AD=AE)。また,

対応する辺の比が等しいから


が得られる。したがって,TはEDについての式になり,



である。

【正解】


解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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