#63・2015年第2回 大問1-2【EJU解答】

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※次の解答はただの参考です。必ず自分で探求した後で解答を読むことにしましょう。

【出題領域】

場合の数と確率。

【解答】

(1)事象A:出た目が同じであるとき,場合の数は

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通りである。
事象B:出た目の和が6となるとき,x,y,zの組は

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となり,すなわち事象Bの場合の数は10通りである。
事象C:大中のサイコロの出た目の和が小のサイコロの出た目になるとき,x,y,zの組は

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となり,すなわち事象Cの場合の数は15通りである。


(2)
事象A∩B:3つのサイコロの出た目が同じで,和が6になること。  
事象B∩C:3つのサイコロの出た目の和が6で,そのうち大中のサイコロの出た目が小のサイコロの出た目になること。
事象C∩A:3つのサイコロの出た目が同じで,そのうち大中のサイコロの出た目が小のサイコロの出ためになること。
(1)において,書き並べた結果より以上の事象を探せば良い。

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よって,A∩Bの場合の数は1通り,B∩Cの場合の数は2通り,事象C∩Aの場合の数は0通りである。


(3)(2)より

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であるから,求める確率は

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である。

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【正解】

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解答部分は自作なので,著作権を放棄しておりません。記事をSNS等へシェアしていただけたらすごく嬉しいですが,内容だけを複写・複製・翻訳することは固くお断りします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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